ハウスメーカー別「お家のチェックポイント」
各ハウスメーカーの建物の構造や建材により、施工箇所、施工方法、適した塗料は変わってきます。 さくらペイントは豊富な施工実績を基に、そのお家に最適な外壁塗装のご提案をいたします。
積水ハウス
積水ハウスの外装の特徴は、構造ごとに外壁材が異なるため、構造により施工箇所、施工方法、適した塗料が変わってまいります。
鉄骨住宅の「ダインコンクリート」や木造住宅の「ベルバーン(陶版)」、「SC25セラミックウォール(旧SHウォール)」などは、高い耐久性と美観を長期間維持することを目指して開発された頑丈な素材ですですが、外壁材が丈夫でも、コーキング材の劣化は発生するため、10年~15年目頃を目安に定期点検とメンテナンスをお勧めいたします。
積水ハウスのメンテナンスは、
豊富な実績のさくらペイントにお任せ下さい。
多く見られる経年変化
外壁目地
紫外線や雨水などの影響で、外壁の目地に吹き付けされている表面塗膜が劣化し、捲れています。
屋根の経年変化
雨水や湿気などの影響で、屋根の小口にコケが付着しています。
外壁の経年変化
紫外線や雨水などの影響により外壁表面の塗膜が劣化し、撥水性が低下してコケなどの汚れが付着してしまっています。
ベランダ土間
紫外線や雨水・湿気などの影響により防水層が劣化し、撥水性能が低下して黒ずみやコケなどの汚れが付着しています。
破風板 塗膜剥離
湿気や雨水などの影響によって破風板の表面塗膜が剥離し、素地が露出してしまっています。
外壁目地 ブリード現象
紫外線や雨水などの影響によって外壁目地のコーキングが劣化し、表面が黒ずむブリード現象が発生しています。
ベランダ笠木 色あせ
紫外線や雨水などの影響でベランダ笠木表面の塗膜が劣化し、色あせています。
軒天 色あせ
湿気や経年劣化などの影響により軒天表面の塗膜が劣化し、色あせています。
階段土間の汚れ
紫外線や雨水、歩行などにより、階段の土間に汚れが付着しています。
雨戸 色あせせ
紫外線や雨水などを受けて雨戸の表面塗膜が劣化し、色あせています。
棟板金
紫外線、雨水などにより棟板金の表面塗膜が劣化し、色あせています。(劣化が進行すると、錆や腐食に繋がります。)
外壁の劣化
紫外線や雨水などを受けて来た外壁表面の塗膜が劣化し、撥水性の低下によりコケなどの汚れが付着しています。
外壁のチョーキング
紫外線や雨水などにより外壁表面の塗膜が劣化し、手で触ると色の粉が付くチョーキング現象が起こっています。(チョーキング現象は塗膜劣化の初期症状の一つです。撥水性が低下しているため、雨水の染み込みや汚れが付着しやすい状態です。)
外壁(笠木ジョイント コーキング)
紫外線や振動などの影響で、外壁と笠木のジョイント部分のコーキングが劣化し、脂分(可塑剤)が抜け固くなり、ひび割れ隙間が生じています。
外壁のひび割れ
振動や衝撃などによる経年変化で、外壁がひび割れています。(小さな隙間からも雨水が浸入し、塗膜や壁材に悪影響を及ぼす可能性があります。)
