さくらペイントは、皆様の口コミと応援で成長できたという想いから、
地域への恩返しとしてボランティア活動を継続して行っております。
また近年は、近隣の中学校の職場体験も受入れをしています。
このページではそうしたボランティア・地域貢献の記録を掲載しています。
樫田小学校でボランティア塗装を行いました
令和8年3月5、10日
高槻市樫田小学校(高槻市田能岡崎6)で体育倉庫鉄扉の塗り替えと、卒業生による卒業制作のお手伝いをいたしました。
今の教頭先生が以前勤務されていた小学校で、さくらペイントがボランティア塗装を行ったご縁から今回の企画のご依頼がありました。
ペイント営業部部長の池田による記事です。
樫田小学校は高槻市の最北端の山間部にある、自然豊かな学校です。
今回のボランティア塗装は体育倉庫の鉄扉(と横のBOX)の塗り替えですが、さらにその上から6年生が卒業制作で絵を描いていきます。
作業を行うにあたっては、事前の検討で樫田地域の3月上旬の気温では塗膜の乾燥スピードが通常より遅くなることが予想されたので、ヒートガンを用意して塗膜乾燥をコントロールすることにしました。
塗装作業はまず3月5日に職人の深水が下塗りをシッカリ行い、その後6年生による上塗り。3月10日は卒業制作として、6年生めいめいが自分の描きたい絵を描き上げました。
樫田小学校の今年の卒業生は6人。低学年の子ともすごく近くて本当の家族、お兄ちゃんやお姉ちゃんみたいな関係に感じました。
1人の男の子がとてもクリエイティブで、今までもコンクールなどで賞を取ったりもしていたみたいです。
塗り重ねなどもあり、模様を描いた後乾燥させて次の工程に移る間、どのようにペンキを塗れば良いのかなど自分自身で考えてもらい、予定通りに絵の完成に至りました!
CATVのJCOM様も取材に来られ、この卒業制作の模様が3月28日に「ジモトトピックス」で放映されました。
卒業生達はバラバラの地域で中学に進むそうなので、これからは中々会いづらくはなるかなと思いますが、高槻の中でも特に自然豊かなこの場所で、大切な時間を共に過した仲間との思い出をもう一つ積み重ねられたのかなと思います。
仕上がった時の子供達の達成感が私にも伝わって来て、とても印象深いボランティアになりました。
生徒たちの自由な発想を形にした今回のボランティア塗装ですが、 下級生たちに残した素敵な羽のように、新しい世界へ羽ばたいて欲しいと思います。
取材文章:営業部池田 構成・文:Webマーケティング 津野
高槻市丸橋小学校のボランティア塗装をお手伝いしました
令和8年1月16、20日、2月3日
高槻市の丸橋小学校(芝生町3丁目16番2号)で行われた、6年生によるボランティア塗装をさくらペイントでお手伝いさせていただきました。
同小学校に親戚の子が通っている社員が企画から関わりましたので、記事をまとめてもらいました。
カスタマーサポートの福永友里恵です。今回、私の姪や工事本部長向井の子どもが丸橋小学校へ通っているご縁から、安全・環境委員会を担当されている先生と、6年生全員と委員会の子ども達によるボランティア塗装を企画させていただきました。
古くなって塗装が剥げた階段手すりの塗り直しと、3つある階段のどこに自分のいるかが誰でも分かるように、防火扉に階段の名前(ABC)を塗ることにしました。
作業は3日に分けて行いました。
まず1月16日(金)に6年生全員で下塗りを行い、翌週の1月20日(火)に児童委員会の委員(4、5、6年生)で中塗り。そして2月3日(火)に同じメンバーで仕上塗りです。
刷毛やローラーを初めて使う子も多かったのですが、2日目3日目とどんどん上達していました。子供達に「楽しかった!」「やってみてよかった!」「綺麗になって嬉しい!」と思ってもらえたなら嬉しいです。
そして、こんなお仕事もあるんだなーっと将来の選択肢が増えてくれるといいなと思います。
3日目の最終日には、ケーブルテレビJCOM様も取材に来てくださいました。「6年間通った学校を自分達でキレイにするのはいい思い出になるのでは」とお話させていただきました。
企画の最初から先生とやり取りをしてくれた営業部の池田、率先して準備をしてくれた工事部の深水、当日参加してくれた工事部、営業部の面々、皆のおかげで無事に大成功で終えることができました。
ありがとうございました!
今回のボランティアで、入学したばかりの1年生でも、自分がどの階段にいるのかがわかるというのはとても素敵な取り組みだと感じました。
子どもたちが塗装を通して下級生や、未来の後輩のために取り組みをしてくれる、そんな幸せの連鎖が続いていくことがこれからも私たちの喜びです。
記事本文:福永 構成/文:Web企画課 津野
関連ページ 株式会社SAKURA「メディア掲載」
新聞・テレビ等で取り上げていただいた、記事の一部を株式会社SAKURAのホームページでご紹介させていただいています。
