これまでの活動 2023年
阿武山中学校の職場体験を受け入れました(2023年)
令和5年10月26-27日
昨年に続き、高槻市立阿武山中学校の職場体験を受入れました。2年生の生徒さん5名です。
指導は工事部の杉田と阿武山中学校に近い、土室プラザ店長の長が担当いたしました。
内容は、いつもの様に塗装職人として校舎内の設備を塗替えしてもらうカリキュラムとし、塗替え対象には全生徒が使用する、運動場の物置の鉄扉を選びました。
職場体験ですので、生徒さんには最初の養生や下地処理から最終の仕上げまで、塗装工程の一から十まで経験してもらいました。
10月下旬とはいえ、お昼頃はまだ陽射しも強く、気温も上がりますのでしっかり水分補給をしてもらい、体調に配慮しました。
塗替え前の扉は緑一色でしたが、この機会に扉ごとに違う色で塗ることにしました。
色のテーマは虹色です!
ピンク、赤、オレンジ、黄色、黄緑、緑、水色 、青、紫、薄紫の10色を、生徒さん自身が調色しました。
職場体験では、仕事としての塗装作業の塗装までの準備と下地作りのたいへんさ、そして、しっかり準備した下地にローラーで色を塗ってゆく楽しさを実感してもらえればと思っています。
期間中、雨に降られる時間帯もありましたが、全員やる気が落ちることはなく、最後までしっかり塗ってくれました。
また体験授業の終了時刻を過ぎてもそれで帰ることなく、作業後の手伝いもしてくれました。
構成:Web企画課 津野 談:営業部 長
寿栄小学校で塗装ボランティアを行いました
令和5年10月6日
高槻市栄町の寿栄小学校は、今年(2023年)創立50年を迎えるということで、記念式典など、様々な行事が行われました。
その一環として、さくらペイントでも「50周年記念ペイント事業」のお手伝いをさせていただきました。
門、階段、防火扉、体育倉庫のドアなど全9箇所を、全学年の児童で塗り替える企画です。
「毎日通う、大切な学校のメンテナンスを児童が行う。自分たちの手でキレイにする。」
そんな経験をしていただきたく、皆さんと大規模な塗替えを実施致しました。
全学年の児童に先生方も参加されて、一日がかりの大きなイベントとなりました。
塗替えを行う個所は、前もって職人達で養生作業を行っておきました。
ほとんどの子にとって、塗装の道具や塗料に触るのは初めてですので、工事部の職人達が総出で協力して養生などの下準備を済ませ、当日は塗料、道具と手袋を用意し、道具の使い方、塗り方を説明・指導しました。
スタッフとして参加した、経理の池田に当日の感想を聞きました。
「記念の年に、ビッグイベントで彩を添えられたのが嬉しいです。普段は工事部の皆の仕事ぶりを目にすることがありませんので、この日はカッコよく見えました(笑)
子ども達も楽しそうに塗っている子、真剣に塗装している子、面白がりながら塗っている子と塗り方にもそれぞれの個性があるのが見ていて分りました。
共通していたのは皆嫌がったりせず、集中して作業していた事です。」
50年という節目の年に寿栄小学校に在籍していた児童達は、在校中は塗装した場所を通るたびに思い出すかもしれませんし、卒業しても、この日のことを共通の思い出としてくれたらと思いました。
構成:Web企画課 津野 談:経理 池田
豊中公園の塗装ボランティアに参加しました
令和5年9月9日
今年は春以降、新型コロナがある程度落ち着いた状況となり、さくらペイントも以前の様にボランティア活動を精力的に行っております。
塗装でできる社会貢献という同じ考えを持つ全国の会社が集い、「塗魂ペインターズ」という団体を作っていて、株式会社SAKURAも加盟しています。団体主催でも全国各地で大小の塗装ボランティア活動を行っており、2023年9月には豊中市で活動がありました。
さくらペイントからは営業部の本田虎士が参加しましたので、写真と本田のレポートを掲載致します。
「塗魂ペインターズ」の塗装ボランティアに参加しました。場所は豊中市の桜の町公園(桜の町2丁目4)で、公園内のブランコ、鉄棒、はん登棒などの遊具に、ベンチの上の屋根、砂場の動物像の塗替えを行いました。
私は最初塗装職人でしたので、久しぶりの塗装作業に少し懐かしさを感じました。
この日は関西の会社16社が参加しましたが、私を除き会社の代表の方ばかりで、皆さん職人としても一流の方達です。私と同じ様に刷毛やローラーを持つのは久しぶりだったと思うのですが、作業スピードや技術の高さを目の当たりにしました。
また塗装の作業だけではなく、周りを見る力など、私にとってはたくさんの学びがありました。
遊具はたった半日で、子ども達が遊びに来たくなりそうな艶と輝きが甦り、私自身もとても有意義な時間を過ごすことができました。
一社では難しい塗装ボランティアの企画も塗魂ペインターズで行うことができ、今後も機会があれば、一員として活動に加わっていきたいと思います。
構成:Web企画課 津野 談:営業部 本田虎士
摂津市立第三中学校の職場体験を受け入れしました
令和5年7月11-12日
SAKURAでは平成29(2017)年より、中学校の職場体験を積極的に受け入れしております。 今年は摂津市立第三中学校よりご依頼を受け、2年生5名の職場体験を受け入れました。
当日は、体調不良のために1名の生徒さんが参加できず、4名での職場体験となりました。
これまで通り塗装職人の仕事を体験する内容で、生徒達には、自分達の学校の正門と塀、案内板などを二日間で塗装してもらいます。
指導は工事部の深水と森田の2名が担当いたしました。
当日は現地で朝礼を行い、おおよその作業内容・注意点を説明した上で、開始しました。
2日ともとても暑く、作業は適切なタイミングでの水分補給と、こまめに休憩を入れることを徹底しました。
私としては、とにかく塗る楽しさを知ってもらいたかったので、生徒達にはなるべく塗りやすい所を任せ、細かな箇所は森田と一緒に、確認しながら補いました。
根気の要る養生、ケレン(劣化して剥がれかかっている古い塗膜を取り除く作業)では、みんな黙々と作業をしていたのが印象に残っています。
上塗りでは集中しつつもワイワイ話しながら塗り進めていて、塗装の楽しさを感じてもらえたかなと思いました。
作業が終わってから、塗装してキレイになった部分を見た生徒や先生から「綺麗になったね」と言ってもらい、作業をしていたみんながすごく喜んでいました。
私達教える側も、今回は2日間に渡り貴重な体験が出来て楽しかったです。
後日、不参加の生徒さんを含め全員から丁寧なお手紙を頂戴しました。
不参加だった生徒さんの手紙には自分も参加したかったと書かれていて、嬉しく読ませてもらいました。
談:工事部職長 深水、構成:Web企画課 津野
京都府八幡市の幼稚園で遊具などを塗替えました
令和5年7月4日
京都府八幡市欽明台東の「認定こども園 歩学園幼稚園」様とこの度ご縁があり、園内の遊具などを園児たちと一緒に塗り替えさせていただきました。
塗り替えにあたっては、色を塗る楽しさを園児たちに体験してほしいので、下地の処理や下塗りといった作業は前日に職人が行い、また危険な作業になる高い場所や、屋根などの塗装も職人の手で先に仕上げておいて、当日を迎えました。
当日は、約60名の年長さんが参加してくれ、弊社からは職人が4名、営業部から小林が参加しました。
開始時間前から、園児たちのいまかいまかと待ちわびる気持ちが伝わって来て、各遊具の周りを取り囲んで「私、ここ塗りたい!」や「いつになったら塗っていいの?」など、多くの園児から声が上がり、弊社社員は応対にあたふたしていました(笑)
(幼稚園の先生ってすごいですね)
時間になり工事部次長の浅井から、塗替え作業による注意事項や、熱中症対策の説明と「全員が楽しみながら、遊具を綺麗にしましょう!」という目標をお話しさせていただき、塗替え作業をスタートしました!
今回は、おままごとハウス、砂場の支柱、赤いお家、校門を4つのグループに分け、順番に塗り進めていきました。
慣れない刷毛に苦戦しながらも、丁寧に塗っていく姿はまさに「小さな職人」でした。
中には、「私こっち塗るから、~ちゃんはこっち側から塗って」と連携を取り、進めていく園児がいて、周りにいた先生と共に「ちびっこ先生がいますね(笑)」と冗談を言いながらも、子供たちの協調性と、その環境に馴染む柔軟性に驚かされました。
みんなが楽しそうに塗り、時間が過ぎても塗り続ける園児もいて、その夢中な様子を見ているだけで、私たちも元気がもらえた一日でした。
帰る間際に先生方から、「『将来、ペンキ屋さんになる!』と言ってる子が何人か居てましたよ!」と教えられ、子供たちの夢の一部になれたと思うと、どこか誇らしげな気持ちになりました。
これからも地域の皆様に根付いていけるよう、努めていきたいと思います。
営業部 小林
歩学園幼稚園様のブログでも、今回の塗替えが紹介されています。
枚方市長尾播磨谷の幼稚園で遊具を塗替えました
令和5年6月20日
枚方地域でのボランティア塗装、二回目になる今回は、前回(令和5年3月31日)の姉妹校である、「鴻池第三幼稚園」様です。今回も先生方と協力して、園児達の思い出を作るお手伝いに行ってきました。
総勢100名を超える園児達と
共に始まったボランティア
当日は見学を含め大勢が参加することや、暑い日だったため熱中症の予防も考慮して、少人数のグループ分けをして、時間を決めて交代する事にしました。
まずはペイント工事部課長の垣内より、始まりの挨拶と作業方法の説明や、注意事項をお話しました。もちろん熱中症に対する注意点も、忘れずしっかりと説明してくれました。
4箇所に別れて開始されたペンキ塗り、園児達も楽しみにしていただけあって、みんな笑顔で、そして時には職人のような真剣な顔をして取り組んでいました。
4つのグループを見て回って感じたのは、それぞれが、そこを担当している職人の性格に沿った形で作業に取り組んでいるということです。
黙々と真剣にやる園児
教えられた順番に塗っていく園児
とにかく楽しくやってる園児
楽しみながらも真剣に取り組む園児
いつも彼等4人の仕事ぶりを見ている私からすると、とても楽しい光景でした(笑)
時間の限りたくさん塗る園児や、1箇所を丁寧に、真剣に塗る園児、職人と遊んでいる園児や、今回参加出来ず、残念そうに見ている園児……、それぞれの様子を楽しく、微笑ましく見ていました。
1番笑顔になっていたのは、もしかしたら私だったかもしれません。
塗替えをしている様子を、今回参加できなかった年小さん達が羨ましそうに見ていて、「自分達の時にも来て欲しい!」と嬉しいことを言ってもらえました。私からは「綺麗になったから、これから2年でボロボロになるまでいっぱい遊んでくれたなら来るかもしれないね!」と答え、その子と一緒に色々想像するひと時を過ごしました。
みんなの楽しい思い出に参加できたことを、心より感謝致します。
工事部長 藤本
鴻池学園第三幼稚園様のブログでも、今回の塗替えが紹介されています。
枚方市禁野本町の幼稚園で遊具を塗替えました
令和5年3月31日
枚方市禁野本町の「認定こども園 鴻池学園第二幼稚園」様とご縁があり、園内の遊具を、園児達と一緒に塗替えさせていただくことになりました。
さくらペイントが塗り替えるなら、遊具の塗替えでも、長持ちさせるためにきちんとした下処理から始めることになりますが、今回参加する職長から「せっかく子ども達が塗るなら、色がついている塗料の方が楽しいでしょ!」という意見が出て、子ども達にとって楽しい体験になる様に、職人が前日に下処理を綺麗に済ませ、当日を迎えました。
当日は80名近くの園児が参加してくれ、弊社からは職人6名をはじめ9名が参加いたしました。始める前に工事部長の藤本より、塗替え作業にあたっての注意事項と「全員が楽しんで塗装を体験しよう!」という目標をお話しさせていただき、塗替え体験をスタートしました。
園児達は4つのグループに別れ、1グループごと順番に、交代でログハウスと鉄棒、うんてい、すべり台の遊具と水場、朝礼台を塗り進めていきました。
職人と先生方が見守る中、ほとんどの子ども達にとって初体験の刷毛やローラーを使った塗装作業は、皆難しそうな面持ちで、持ち方塗り方を覚えながらでしたが、まるで職人の様に真剣に塗っていたり、お友達と和気あいあいと塗っていたりと、とても楽しそうでした。
待機中の子ども達も今か今かとお友達の作業を見学していたり、職人に腕相撲を挑むなど、自分が塗る時以外の時間も楽しく過ごしてくれていました。
園の先生方にも、ログハウスに住んでいる小鳥たちの目入れをしてもらいました。
すこし涙ぐんだひよこも愛くるしいですね
\(^o^)/
お迎えの時間になり、帰っていく子ども達が次々に「ここ、自分が塗ったよ!」と親御さんに自慢気に説明している姿を目にした時、楽しんでもらえたことを改めて実感でき、私たちもとても嬉しかったです。
昨年枚方・くずはプラザをオープンさせていただいたこの枚方市でも、これからは地域貢献に努め、地域の皆様と子供たちに、夢と希望をお届けしていきたいと思います。
Web企画課 赤見
関連ページ 株式会社SAKURA「メディア掲載」
新聞・テレビ等で取り上げていただいた、記事の一部を株式会社SAKURAのホームページでご紹介させていただいています。
