これまでの活動 2022年
阿武山中学校の職場体験を受入れしました(2022年)
令和4年10月27ー28日
コロナ禍で中止されていた小中高の職場体験が今年(2022年)再開され、株式会社SAKURAでは、阿武山中学校の生徒6名を受入れいたしました。
さくらペイントで塗装職人の仕事を体験する内容とし、生徒達に、自分達の学校の門扉と塀を二日間で塗装してもらいます。
当日はまず土室プラザに集合して、専務の田所が朝礼として作業の前に簡単なルールを説明、それに塗装の持つ役割の他、塗って綺麗になると通る人も喜んでくれることや、元気に塗ろう!といったお話をさせてもらいました。
実地体験に入り、指導は職長の垣内と、今年入社の西元が担当します。初日は正門の塗装を行いました。
まずは錆びている所や、捲れている所のケレン(削る)作業を行い、錆止めの塗装をした後、黒色で上塗りを2回塗装しました。
生徒達は最初は少し緊張した面持ちでしたが、少しずつ打ち解けてきて、次第に笑顔も見られました。下地作りを終え、塗装作業に入ると、集中して細かいところも真剣に塗り進めていました。
二日目は正門の内側の外壁塗装を行いました。こちらは塗らない部分を保護するため、薄いビニールで保護(養生)をして、一日目と同じ様に下地を作る作業をした後、上塗り2回行いました。
こちらも綺麗に仕上がり、生徒たちも楽しく作業でき、とても喜んでいました。
2日間という短い時間ではありましたが、この体験で初めて気づくことも多かったと思います。この職業体験を通じて、働くことの楽しさを知ってもらえれば嬉しいです。
参加した私達も元気な子どもたちにパワーをもらい、幸せいっぱいの気持ちになれました。子ども達が元気に育てば、地域も元気になりますね!
談:工事部職長 垣内、構成:Web企画課 宮本
浦堂認定こども園の遊具をボランティア塗装しました
令和4年10月4日
高槻市宮之川原の「浦堂認定こども園」の外壁を、今年(2022年)5月に塗替えさせていただきました。
その折のご縁で、「1歳から5歳の園児100人で遊具を塗り替える」お手伝いをすることになりました。
塗り替える遊具はログハウスと鉄棒。それに靴箱です。前日に弊社の職人とスタッフで下塗り作業を行い、当日は遊具ごとに作業を分けて、上塗りの作業を行いました。
ログハウスは濃い茶色を基調として七色を用いて塗り分け、鉄棒は5本をそれぞれ違う色で塗り、靴箱はログハウスと同じ茶色で塗っていきます。
塗る場所ごとに職人が付いて作業を見守り、子どもたちは目をキラキラ輝かせ、それはもう夢中で塗っていました。
参加した私達も元気な園児たちにパワーをもらい、幸せいっぱいの気持ちになりました。子供達が元気に育てば、地域も元気になりますね!
生まれ変わった遊具で笑顔を絶やさず、元気いっぱいに遊んで過ごしてもらいたいです。
Web企画課 宮本
※この模様は『J:COM』で10月22日(土)11:00から放映予定です。
希望の泉 プロジェクトに参加いたしました
令和4年4月23日
株式会社SAKURAも加盟する、全国の塗装会社からなる団体「日本塗装名人社」と「塗魂ペインターズ」が主催したボランティア塗装に参加いたしました。
今回は名古屋市中区の、久屋大通公園という大きな公園内にある噴水「希望の泉」塗装ボランティアのプロジェクトに参加しました。
この噴水は昭和44年(1969年)に建造された歴史あるものですが、それだけに老朽化がみられるようになっていました。
このプロジェクトは全国から職人が集まり、6月の完成を目指して行うもので、現地で目の当たりにすると、想像以上に大がかりな工事でした。
2020年に始まったコロナ禍から、社会が以前のような活動を行えるように漸く回復しつつあります。
今回の「希望の泉 プロジェクト」もその一つですが、これからは、地元のボランティア活動も再開したいと思っております。
関連ページ 株式会社SAKURA「メディア掲載」
新聞・テレビ等で取り上げていただいた、記事の一部を株式会社SAKURAのホームページでご紹介させていただいています。
