これまでの活動 2019年
「はにわねんど大会」でお寄せいただいた募金を「高槻市」に寄付いたしました
令和元年12月19日
高槻市の今城塚古墳公園で毎年11月に開かれる古墳イベント「Comecome*はにコット」は令和最初の年に第9回を迎えました。
さくらペイント・さくら夢設計は今年も参加させていただき、今回で4回目になる「はにわねんど大会」を開催いたしました。
2019年12月10日に社名変更し株式会社SAKURAとして、お寄せいただいた募金60,916円を「高槻市」へ「ふるさと寄付金」として寄付いたしました。
この数年、私たちのブースでは埴輪ねんど作りが体験できる「はにわねんど大会」や、お子様用の「縁日」コーナーを設けています。
今回の寄付ははにわ作りの参加費用として100円からの寄付を募り、みなさまから寄付していただくことでチャリティー活動ができています。
ご協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます🌸
令和元年もたくさんの方にお越しいただき、さくらブースは1日中大盛況でした。
はにコットも回を重ねるごとに、縁日やはにわねんど大会を楽しみに来てくれる方が増えてきて、私たちも毎年お会いできる日を楽しみにこの日を迎えています!
これからも皆さまと一緒に笑顔になれるイベントを企画していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Web担当 津野
関連記事のご紹介
- 第9回come come*はにコット(2019/11/18)
「はにわねんど大会 作品展」
2019年11月17日に開催された「第9回come*comeはにコット」いましろ大王の杜(今城塚古墳にて)
芝谷中学校の職場体験を受け入れました
令和元年11月21,22日
高槻市芝谷中学校の職場体験を受け入れしました。生徒さん3名が職場体験に来てくれました。
今回は塗り替えさせてもらう場所に、生徒さんが通っている中学校の手摺りを選びました。
1日目は初めての事をするので緊張しながら作業をしているのが、一緒にやっていて伝わってきました。
時間が経つにつれ覚える速度が早まり、自ら行動をするようになったのは驚きました。
2日目も同じ作業なので1日目よりもスピードも上がり、どんどん綺麗になっていくので凄くやりがいを感じられたんじゃないかなと思います。
他の生徒さん達が綺麗になってるって言ってくれたりもしていたので、嬉しい気持ちになったんじゃないかなと思いました。
終了後に参加した生徒達に感想を聞くと皆楽しかったと言ってくれ、私達も凄くやりがいを感じました。
工事部課長 原一斗
阿武山中学校の職場体験を受け入れました(2019年)
令和元年10月24,25日
高槻市阿武山中学校の職場体験を受け入れしました。今回塗り替え作業として、下足室と校舎の階段の手すりを塗装することにしました。
参加生徒は10名、さくらペイントの職人2人が協力させて頂きました。
1日目と2日目で塗装箇所を分け、1日目は下足室を塗り替えます。
最初に道具の名前、作業手順の説明を行い、その後実際に一緒に作業しながら、ひとつひとつこんな意味があるなどの説明もしていくことにしました。
まず塗装部分以外が汚れないようにビニールのシートとテープで隠す、ビニール養生という作業をしていきます。
もちろん、皆初めての作業で分からないことだらけなので、自分にもこんな時期があったなと思い出しながらしっかり説明しました。
私も最初の頃先輩たちが一緒にやりながら教えてくれていたのを思い出して、その通りにすることで生徒たちも理解してくれました。
ビニール養生が終わると次は塗装へ進みます。
やはり、生徒皆塗装になると楽しみにしていたのか「塗りたい!」と率先して塗っていたのが印象に残っています。
正直、ビニール養生は地味な作業ですし、塗装は目に見えて違いが分かる作業なので、生徒たちみんな活き活きとしていました。
2日目は階段手すりの塗装です!
まず、ビニール養生をしてから、手すりは鉄製なのでサビを抑えるためのサビ止めを塗る工程が入ります。
学校は通常通り授業をしているので他の生徒達もいっぱい通り、塗り立ての手すりを触ってしまう生徒もいました。
そういう場合は、塗料を落とす専用のシンナーで手を拭いてきれいにします。
サビ止めの後、仕上げの色を塗ります。
やはり、上塗り作業はみんな活き活きします。
手や服、髪の毛にもペンキをつけながらも楽しんでくれていたので、私達も嬉しい気持ちになりました。
2日間職場体験に協力させて頂き、生徒たちの笑顔を見て、すごく楽しく、素晴らしい2日間やったと感じています。
工事部職長 山田祐輝
三島高校50周年記念の屋上塗装をお手伝いしました
令和元年9月28日
高槻市の三島高校から、創立50周年の記念として屋上の塗装をしたいとご相談があり、私達もボランティアの一環としてお手伝いさせて頂きました。
今回の塗装は記念の意味合いで屋上の一部を塗るもので、「塗り替え」とは異なる、デザインに主眼をおいたものです。
まず屋上と同じ形で一回り小さな長方形を白く塗り、その中に曲線的な形状と円を描き、水色とピンクで塗り分けします。
そして中央に縦書きで「三島高校」の字が白く大きく入るという、文章ではなかなか伝わらないかもしれませんが、可愛い配色、デザインです。
作業は三島高校関係者(生徒・先生・OB)12名と、SAKURAのスタッフ6名で行い、3種類の色ごとに班を分け、協力して塗っていきました。
最初、高校生達は初めての作業に戸惑っていましたが、慣れてきた頃には、積極的に自分から塗ったり、声を掛け合って、楽しそうに作業していました。
途中、塗りたての場所に、生徒が足を踏み入れてしまい、ペンキが足の裏についてしまうアクシデント?がありましたが、ペンキを拭いた後、すぐに「大丈夫です!」と再び作業に取り組む姿が、とても印象的でした。
一人の女子生徒に取材に来られたケーブルテレビがインタビューしていて、聞くと、デザインを考えた生徒さんでした。
今回の企画は美術部の発案だそうで、図案も美術部員で複数の候補を出し、その中から決まったそうです。
今回は私の母校である三島高校にスタッフの一員として参加しましたが、とても貴重な体験となりました。
同級生に会った際には、今回の活動のお話をしようと思いました! 今後も、SAKURAのスタッフとして、地域に貢献出来る活動を積極的に参加していきたいです。
営業部 児玉
川西中学校の職場体験を受け入れました
令和元年6月14日
高槻市川西中学校の職場体験を受け入れしました。
今回の参加は1名でした。前回(2019年1月)は下足室の塗装でしたが、今回は正門の塗装を行いました。
まず1日目は周囲が汚れないようにビニール養生をし、古い塗装がすごくボロボロになっていたのでケレン作業を行い、上から錆止めを塗りました。
参加した生徒はケレンの作業を知ったのも体験するのも初めてで、こんな事までしないといけないんだと驚きながらも頑張っていました。錆止めでやっと塗る作業に入ると楽しそうに笑顔でやっていて、見ているこちらも嬉しくなりました。
2日目にやっと本塗りの色を塗る作業へ進むと、1日目よりさらに綺麗な色を塗るので最高の笑顔で作業をしていて、私も教えがいがありすごく楽しんで作業ができました。
出来上がると他の生徒さんや先生方から「すごいきれいになったね、嬉しい」などの声をいただき、参加していた生徒さんも私も、とても気分が良かったです。
2日間の職業体験でしたが、どちらも暑い中頑張ってくれた生徒さんには感謝です!教えた私にとっても最高の思い出になりました。ありがとうございました。
工事部職長 垣内風雅
阿武野小学校で卒業記念ボランティアのお手伝い
平成31年3月12日
高槻市の阿武野小学校で6年生の児童全員と、親御さんたちが、卒業記念ボランティアとして校舎の一部を塗装する企画を立てられました。さくらペイントでは道具・資材の提供と、技術協力として職人5名(と手が空いてヘルプに来てくれた数名)をはじめ、女性スタッフと田所が参加させていただきました。
今回は児童だけでも100名近く、総勢150名に迫るかなり大きい規模のボランティアでした。
6年の3組が1組ずつ時間を分けて、交替で遊具(すべり台、うんてい棒、鉄棒)、外塀、門扉、手すりなどを塗り替えます。
当日朝は予報にはなかった、まさかの雨。正直大丈夫かなと思いつつスタートしました。
雨は1時間ほどであがったものの、塗装する場所は皆びしょびしょで、水滴を機械を使って風でとばしたり、タオルで拭いたりして除去していきました。それと同時に塗料や刷毛、ローラーの段取りもあって、作業前の準備はかなりバタバタでした。
皆で手分けしてなんとか間に合わせたところに最初の組の児童達が来て、挨拶をしていざスタートです。
塗る場所ごとに職人がついてサポートします。私は遊具の担当で、まず最初にケレン作業を教えました。
この作業は、埃やサビを落とす大事な工程だと教えると真剣に聞いてくれて、地味で根気のいる作業にも取り組んでくれました。
ケレン作業を終えると、次に白色のサビ止めを塗ります。
ペンキを塗りだすと子供達の表情がめちゃくちゃ良くなって、楽しそうに塗っているのを見ている私も気持ちが良かったです。
ここで組が交代になり、作業も中塗りへ進みます。下地作業をしてくれた最初の組は、目立たないけれど大事な作業を、しっかり行ってくれたことを書いておきたいです。
色は校門、スロープなどにはパステル調の色、遊具には赤、青、黄色などを使い、すべり台などは色分け塗装しました。子供達は、顔や、髪の毛、服にペンキを付けながらも、楽しんで塗っていました。
最後の組が上塗りの塗装を行って、塗り替え完了です。
一日立ち会っていましたが、本当に気持ちよくて楽しく、子供達に元気をもらいました。最高な一日でした。
工事部部長 向井
川西中学校の職業体験を受け入れ
平成31年1月31日、2月1日
さくらペイントではこれまで阿武山中学校の職業体験を受け入れさせていただいていますが、今回、高槻の川西中学校より初めてご依頼がありました。
川西中学校は工事部部長の向井、営業部の長が母校ということで、この二人が担当させていただきました。
今回は参加する生徒が3名ということで、学校の下足室を塗り替えることにしました。
二日間かけて、塗り替えの作業工程を養生から全て体験してもらい、仕上げまでほとんど全てを生徒が行いました。
初日は物を移動してから養生作業を行い、埃取りを主とした掃除を行ってから下塗りをしました。いつもの様に、下地調整はしっかり行っています。
二日目は上塗りを二度繰り返し、細かい部分をきっちり仕上げた後に養生をばらし、初日に移動した物を戻して不要箇所の塗料の拭き取りを含めた清掃作業を行って、終了です。
向井に指導に際して気をつけたことや、生徒達の様子を聞きました。
《生徒達に塗装の仕事の楽しさを知ってもらうのが何より大事と考えて、作業も楽しんでもらうことを意識しました。脚立を用いての作業があるので、怪我をしないよう、塗料が目に入らないよう指導し、作業中は気をつけて見ていました。
今回の生徒達は皆飲み込みがよく、一度伝えただけでしっかり自分のものにして、作業してくれて、手際が良く、二日目は楽しさを感じてもらえたのか、積極性がとても感じられました。》
さくらではこれからも、塗装を通じて働く事の楽しさを知ってもらえる取組みを続けていきます。
Web担当 津野
「はにわねんど大会」でお寄せいただいた募金を「高槻市」に寄付いたしました
平成30年12月20日
高槻市の今城塚古墳公園で、毎年11月に開かれる古墳イベント「Comecome*はにコット」は2018年で第8回を数えました。さくらペイント・さくら夢設計は今年も参加させていただき、今回で3回目となった「はにわねんど大会」でお寄せいただいた募金73,781円を「高槻市」へ「ふるさと寄付金」として寄付いたしました。
私たちのブースでは埴輪ねんど作りが体験できる「はにわねんど大会」や、お子様用の「縁日」コーナー、イベントステージでは和太鼓演奏も行いました。
今回の寄付は、はにわ作りの参加費用として100円からの寄付を募り、みなさまから寄付していただくことでチャリティー活動ができました!
ご協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます🌸
当日はたくさんの方にお越しいただき、さくらブースは1日中大盛況でした!
今年で3回目になる「はにわねんど大会」に「縁日」と、何度も足を運んで遊んでくれた子どもたちや、はにわの完成度にこだわった大人の方まで、とても楽しんでもらう事ができました。
皆さまからたくさんの笑顔をいただくことが出来て、私たちもHappyな1日になりました。
これからも皆さまと一緒に笑顔になれるイベントを企画していきますので、どうぞよろしくお願いします!
Web担当 津野
関連記事のご紹介
- 第8回come come*はにコット(2018/11/18)「はにわねんど大会 作品展」
https://sakura-p.com/event/hanicotto2018.html - さくら日記(2018/11/1)「笑顔と元気と勇気を」
https://sakura-p.com/blog2/2018/11/笑顔と元気と勇気を/

2018年11月18日に開催された「第8回come*comeはにコット」いましろ大王の杜(今城塚古墳にて)
関連ページ 株式会社SAKURA「メディア掲載」
新聞・テレビ等で取り上げていただいた、記事の一部を株式会社SAKURAのホームページでご紹介させていただいています。
