これまでの活動 2018年
「はにわねんど大会」でお寄せいただいた募金を「高槻市」に寄付いたしました
平成30年12月20日
高槻市の今城塚古墳公園で、毎年11月に開かれる古墳イベント「Comecome*はにコット」は2018年で第8回を数えました。さくらペイント・さくら夢設計は今年も参加させていただき、今回で3回目となった「はにわねんど大会」でお寄せいただいた募金73,781円を「高槻市」へ「ふるさと寄付金」として寄付いたしました。
私たちのブースでは埴輪ねんど作りが体験できる「はにわねんど大会」や、お子様用の「縁日」コーナー、イベントステージでは和太鼓演奏も行いました。
今回の寄付は、はにわ作りの参加費用として100円からの寄付を募り、みなさまから寄付していただくことでチャリティー活動ができました!
ご協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます🌸
当日はたくさんの方にお越しいただき、さくらブースは1日中大盛況でした!
今年で3回目になる「はにわねんど大会」に「縁日」と、何度も足を運んで遊んでくれた子どもたちや、はにわの完成度にこだわった大人の方まで、とても楽しんでもらう事ができました。
皆さまからたくさんの笑顔をいただくことが出来て、私たちもHappyな1日になりました。
これからも皆さまと一緒に笑顔になれるイベントを企画していきますので、どうぞよろしくお願いします!
Web担当 津野
関連記事のご紹介
- 第8回come come*はにコット(2018/11/18)「はにわねんど大会 作品展」
https://sakura-p.com/event/hanicotto2018.html - さくら日記(2018/11/1)「笑顔と元気と勇気を」
https://sakura-p.com/blog2/2018/11/笑顔と元気と勇気を/

2018年11月18日に開催された「第8回come*comeはにコット」いましろ大王の杜(今城塚古墳にて)
靖国神社の塗装ボランティアへ参加しました
平成30年12月3~6日
ボランティア塗装で東京まで行ってきました。
弊社が所属しているボランティア団体の塗魂(とうこん)ペインターズでは、これまで海外含め様々な場所で、塗装ボランティアを行ってきました。
今回の企画は会長である株式会社ミヤケン宮嶋社長を筆頭に準備され、最終的に日本職人有志会として行いました。
職人だけでなく、塗料メーカー様、副資材を提供して下さった会社様、実現に向けて応援して下さる方々がいて実現したものです。
今回塗装する場所は鳥居、電灯のポール、ベンチ、鉄柵です。作業期間は12月3日からの4日間で全国からは150社以上、職人が300人以上集まりました!
その中の1人として塗装職人の誇りを持ち、作業出来たことを嬉しく感じております。
場所が神社ということで、いつも通り事故なく安全に作業するのはもちろん、移動する時は鳥居へ一礼し、参拝される方へも配慮する等、作業する者全員で気をつけました。
皆様色々なご意見感想があるとは思いますが、沢山の方達の協力無くしては、決して達成する事が出来ないんじゃないかとしみじみと思いました。 私も恐縮ながら、高槻代表の気持ちで作業させて頂きました。
今後も全国へ出かけての活動と共に、地域貢献として地元である高槻市、茨木市を少しでも元気に出来るようにイベント、幼稚園等でのボランティア塗装など取り組んで参ります。
営業部 部長 池田武史
北日吉台小学校の記念イベントのお手伝いをしました
平成30年3月24日
高槻市の北日吉台小学校は、今年(2018年)創立30周年を迎え、6月には記念式典があります。
30周年の記念イヤーとして、この1年間に様々なイベントが予定されていますが、さくらペイントでもご縁あって、その一環として、校舎の数箇所に塗装ボランティアをいたしました。
きれいに塗り替えた柱や壁面などに児童や保護者の皆さん、先生方で、学校のイメージキャラクター「きたひよこ」ちゃんを描くイベントが3月24日開催されました。
私達もペンキ(耐久性を考慮して、普段仕事でも使っているものを採用し、色の選定は校長先生に行っていただきました。また事前に下塗りを行っています)の準備、当日は塗り方の説明等で協力させていただきました。
「きたひよこ」ちゃんは、北日吉台小学校の生徒みんなの意見や、応募から生まれたキャラクターです。
当日は総勢200名を超える参加人数となり、皆で手分けしながら校舎の柱や鉄扉など、それぞれ分かれてペイントしました。
皆さん真剣に塗られていて、個性豊かな「きたひよこ」ちゃんが次々と北日吉台小学校に誕生していきました!
渡り廊下の柱などには小さめの「きたひよこ」ちゃんを描き、体育館の鉄扉には「きたひよこ」ちゃんと校歌の入った五線譜を描いたり、30周年イベントの航空写真に写るため大きな「きたひよこ」ちゃんを描いたりしました。
児童に先生、親御さんたち、皆さんが笑顔になったのがとても印象に残り、大成功に終れたと思います。
児童の皆さんは来年度に入ってくる新一年生や自分の弟、妹に自慢できますね。
このイベントには高槻ジェイコムさんが取材に来ていて、ニュースにもなっていました。
「はにわねんど大会」でお寄せいただいた募金を「高槻市」に寄付いたしました
平成29年12月26日
さくらペイント営業部 田所宏一、廣瀬功輔、長貴之、松本美帆が高槻市の「今城塚古代歴史館」を訪ね、「はにわねんど大会」にお寄せいただいた募金72,930円を「高槻市文化財課」に「ふるさと寄付金」として寄付してまいりました。
寄付金は「歴史遺産の保存・活用に関する事業」のために使われます。
贈呈式で今城塚古代歴史館の森田克行特別館長にお渡ししました。
平成29年11月26日にいましろ大王の杜(今城塚古墳)で開催された「第7回come*comeはにコット」。今回もさくらペイント・さくら夢設計で参加させていただきました。
私たちのブースでは昨年に続き、専用の粘土で埴輪作りを体験してもらう「はにわねんど大会」とお子様用の「縁日」コーナーを開設致しました。
「はにわねんど大会」は参加費用100円を会場の今城塚古墳に寄付していただくと参加できる、チャリティ活動ともなっています。この参加費用がこのたびの募金となりました。
当日はたくさんのお客さまにお越しいただき、さくらのブースは1日中大盛況、地域の皆さまに喜んでいただけて、私たちもたくさんの笑顔を見せていただき嬉しい1日となりました。

私たちさくらは、これからもお客様と一緒に笑顔になれるようなイベントを企画していきたいと考えております。
子供達のはにわ作品がたくさんの人の目に触れ、埴輪や古墳、高槻の歴史に愛着を持ち、史跡に足を運ぶ人が増えてくれれば嬉しいです。
ご協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。
代表取締役 親方 本田卓也
関連記事のご紹介
- 第7回come come*はにコット(2017/11/26)「はにわねんど大会 作品展」
https://sakura-p.com/hanicotto2017.html

2017年11月26日に開催された「第7回come*comeはにコット」いましろ大王の杜(今城塚古墳にて)
関連ページ 株式会社SAKURA「メディア掲載」
新聞・テレビ等で取り上げていただいた、記事の一部を株式会社SAKURAのホームページでご紹介させていただいています。
