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社会貢献への取り組み

これまでの活動 2017年

「はにわねんど大会」でお寄せいただいた募金を「高槻市」に寄付いたしました

平成29年12月26日

さくらペイント営業部 田所宏一、廣瀬功輔、長貴之、松本美帆が高槻市の「今城塚古代歴史館」を訪ね、「はにわねんど大会」にお寄せいただいた募金72,930円を「高槻市文化財課」に「ふるさと寄付金」として寄付してまいりました。

皆様を代表し、営業部廣瀬より今城塚古代歴史館の森田克行特別館長(右)に手渡ししました(2017年12月26日 高槻市今城塚古代歴史館で)
皆様を代表し、営業部廣瀬より今城塚古代歴史館の森田克行特別館長(右)に手渡ししました

寄付金は「歴史遺産の保存・活用に関する事業」のために使われます。

贈呈式で今城塚古代歴史館の森田克行特別館長にお渡ししました。

平成29年11月26日にいましろ大王の杜(今城塚古墳)で開催された「第7回come*comeはにコット」。今回もさくらペイント・さくら夢設計で参加させていただきました。

私たちのブースでは昨年に続き、専用の粘土で埴輪作りを体験してもらう「はにわねんど大会」とお子様用の「縁日」コーナーを開設致しました。

はにコット主催の牧梨恵さん(後列右)と今城塚古代歴史館の職員の皆さんと(2017年12月26日 高槻市今城塚古代歴史館で)
はにコット主催の牧梨恵さん(後列右)と今城塚古代歴史館の職員の皆さんと

「はにわねんど大会」は参加費用100円を会場の今城塚古墳に寄付していただくと参加できる、チャリティ活動ともなっています。この参加費用がこのたびの募金となりました。

当日はたくさんのお客さまにお越しいただき、さくらのブースは1日中大盛況、地域の皆さまに喜んでいただけて、私たちもたくさんの笑顔を見せていただき嬉しい1日となりました。

お手伝いに駆けつけてくれた子供達。協力ありがとう!(2017年11月 第7回はにコット会場で)
昨年に続き、お手伝いに駆けつけてくれた子供達。今年も協力ありがとう!

私たちさくらは、これからもお客様と一緒に笑顔になれるようなイベントを企画していきたいと考えております。
子供達のはにわ作品がたくさんの人の目に触れ、埴輪や古墳、高槻の歴史に愛着を持ち、史跡に足を運ぶ人が増えてくれれば嬉しいです。
ご協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

代表取締役 親方 本田卓也

「はにわねんど大会2017」受付
「はにわねんど大会2017」受付
「はにわねんど大会2017」さくらペイントのブース
輪投げ、くじ引き、1円おとしの「縁日コーナー」

関連記事のご紹介

come*comeはにコットでのチャリティの様子
「はにわねんど大会」の制作風景
2017年11月26日に開催された「第7回come*comeはにコット」いましろ大王の杜(今城塚古墳にて)

阿武山中学校の職場体験を受け入れ(2017年)

平成29年10月26, 27日

さくらペイントでは数年前から私本田の母校、阿武山中学校の職場体験を毎年受け入れしています。今年は中学2年生5名の希望がありました。

職場体験を通して仕事の厳しさ楽しさを知ってもらうと同時に、皆さんに喜んでもらえるような良い仕事をするにはどうしたらよいかを学んでもらい、人を喜ばせること、働くことの素晴らしさを知り、将来自分達の夢を実現するための一助となればと考えました。

作業はやすりで汚れを落とすところから始まりました
作業はやすりで汚れを落とすところから始まりました

将来色々な職業の選択肢がある中で、建築塗装という職種を知ってもらいたいという思いもあります。

体験する職場として、今年は彼等にとっても母校である阿武山小学校と、土室小学校の遊具の塗替えを行うことにしました。弊社が行っているボランティアの塗装になりますが、自分達の作業を喜んでもらえたことが実感しやすいと考えました。

職人としても一級塗装技能士である営業部池田より塗り方を教わる生徒達
職人としても一級塗装技能士である営業部池田より塗り方を教わる生徒達

事前に生徒達が打ち合わせで会社に来た時に、私は二つ約束をしました。
それは時間には絶対に遅れない事、挨拶や返事は大きな声ではきはきとする事です。

打合せの時は緊張していた様子だった生徒達も、職業体験の当日はとても大きな声で挨拶をして、朝15分前には出社して来ました!

作業風景
作業風景

作業を始める前になぜ塗装しないといけないのか、道具の名前、作業工程の説明をしてから作業スタートしました。

長持ちする塗装をするには下地調整は欠かせないので、遊具の塗替えもやすりがけから始めます。塗装の仕事では当り前の作業ですが、生徒にとっては初めて知ることだったようです。

作業風景。少し作業に慣れてきた?
少し作業に慣れてきた?

初めは必要以上に丁寧過ぎて作業が進まない生徒や、逆に雑だけどスピードが速い生徒、それぞれの個性を感じましたが、2日目にはみんな簡単な作業はスムーズにできるようになっていました。

作業する生徒と見守る池田
広報たかつき様の取材がありました
広報たかつき様の取材がありました

母校の先生や児童の皆さんに喜ばれながら、生徒達は顔に塗料が付いても気付かないほど集中して一生懸命に作業に取り組んでいました。

すべて塗り終え、作業の前は塗料も剥げて古くなっていた遊具が新品みたいにピカピカになったのを見て、みんなやりがいを感じてくれていたと思います。

生徒達の作業を見つめる代表本田
生徒達の作業を見つめる代表本田

後日生徒達からお礼の手紙をいただきました。手紙には「仕事のたいへんさがわかった」、「思ったよりきつかった」、「塗る前にやすりを使って汚れを取ることを初めて知った」、「あいさつの大切さを学んだ」、「今回の体験を生かし、自分の将来の夢を見つけていきたい」といった感想が綴られていました。

うんていとタイアが塗り進められてきました
うんていとタイアが塗り進められてきました

これからも、次代を担う生徒達を見守っていきたいと思います。

代表取締役 親方 本田卓也

二日目はCATVのJCOM様が取材に来られました
二日目はCATVのJCOM様が取材に来られました

今回の二日間の職場体験中、初日は高槻市役所の広報たかつき様、二日目はCATVのJCOM様が、それぞれ取材に来られました。

たかつきDAYS 12月号に記事が掲載され、高槻市のホームページにも掲載されました。

Web担当 津野

塗替え完了までもう少し
塗替え完了までもう少し
JCOM デイリーニュース 10月30日放送の映像より
JCOMでは10月30日(月)にデイリーニュース内で、職場体験の様子が放送されました。

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南平台小学校でボランティア

平成29年9月1日

南平台小学校の廊下には、右側通行を意識してもらうための矢印と、曲がり角でのぶつかり事故注意のマークがあります。

これらが経年変化で傷み、識別しづらい状態になっていたので、今回さくらペイントで貼り替えさせていただきました。

作業終了後、生徒会長さんから手渡された感謝状(2017年9月 南平台小学校)
作業終了後、生徒会長さんから手渡された感謝状

あらかじめ雨天で作業中止の時などにスタッフが集まって打ち合わせを重ね、貼り替えるシールを選び用意しておきました。

作業は児童のいない夏休み期間中の雨天の日に行うことに決め、8月上旬の二日間、工事部長の向井はじめ神谷、浅井、古田、山田の五名で矢印ステッカーの貼り替えを行いました。

既存の古いマークを除去する作業(2017年9月 南平台小学校)
廊下の古いマークを除去する作業

「とまれ△あぶない!」のシールは貼るのが少し難しいので専門の職人さんにお願いし、校舎内の廊下全てに作業を行いました。

その後夏休み明けの全校集会に招いていただき、代表の本田が児童達の前で「ボランティアを始めたきっかけ」、「ボランティア活動をする理由」などをお話しさせていただきました。

終了後には生徒会長より生徒会からのお手紙をサプライズで手渡され、感激です。

廊下に新しいシールを正確に貼っていく作業(2017年9月1日 南平台小学校)
新しいシールを正確に貼っていきます

お話させていただいた内容を要約して掲載します

体育館で講演する、弊社代表本田(2017年9月1日 南平台小学校)

私たちがボランティア活動を始めたのは10年くらい前のことになります。当時、私(本田)の娘が通っていた小学校の遊具の塗装が古くなっているのに気付き、先生に塗替えを提案しました。

塗料は工事で出た余りを使い、職人の仕事が空いた時に皆で作業しました。
「よい行いをすれば、会社のイメージアップにもなるだろう」という気持ちもあって、行ったボランティアでした。

シールを貼付する作業は専門の職人さんにお願いしました(2017年9月 南平台小学校)
このシールは作業が少し難しいので、専門の職人さんに貼っていただきました
体育館で児童達を前に自分の思いを語る弊社代表本田(2017年9月1日 南平台小学校)

ところが遊具を塗り替えた翌日、様子を見に行くと、今まであまり人気のなかった遊具に、子供たちが行列を作って順番待ちしている姿があったのです。
やはり子供は新しもの好きで、カラフルになった遊具に興味を持ってくれたのでしょう。

この頃、いじめ問題の報道をよく目にしました。痛ましい内容になんともやりきれない思いを持ちながら、私自身、何もできないと感じていました。
でもこの時、子供たちが遊んでいる様子を見ているうちに、外で体を使い、お互いがコミュニケーションをとって遊ぶことの大切さについて考えました。

新しく貼られた注意シール(2017年9月 南平台小学校)
新しく貼られた注意シール

体を動かしながら遊ぶことは自然とストレスの発散になります。子供たちは、列を作り、並びながら交代してもらうルールをそれぞれ自分たちで作っていました。

そうやってお互いのコミュニケーションをとることは、もしかしたら、ほんの少しでもいじめの問題に役立つのではないかと思えました。

そうした思いを持ったこと、それに子供たちや先生方に喜んでもらえることにも素直にやりがいを感じましたし、それが仕事の活力にもつながりました。

今回は児童の前でお話する機会をいただき、手紙までいただいて感激もひとしおです。これからも張り切ってこの活動を継続していきたいと思います。

代表取締役 親方 本田卓也

南平台小学校の児童から贈られた手紙
いただいたお手紙から。21通いただきました

「はにわねんど大会」でお寄せいただいた募金を「高槻市」に寄付いたしました

平成29年2月28日

さくらペイント本社営業部 本部長 田所宏一と営業部 部長 池田武史とお客様の夢サポート係の池上友里恵が高槻市の「今城塚古代歴史館」を訪ね、「はにわねんど大会」にお寄せいただいた募金50,725円を「高槻市文化財課」に「ふるさと寄付金」として寄付してまいりました。寄付金は「歴史遺産の保存・活用に関する事業」のために使われます。

贈呈式で今城塚古代歴史館の森田克行館長にお渡ししました。

皆様を代表し、池田より今城塚古代歴史館の森田克行館長(右)に手渡ししました
皆様を代表し、池田より今城塚古代歴史館の森田克行館長(右)に手渡ししました

さくらペイント・さくら夢設計は、平成28年11月20日、いましろ大王の杜(今城塚古墳)で開催された「第6回come*comeはにコット」に今回も参加させていただきました。

私たちのブースでは、専用の粘土で埴輪作りを体験してもらう「はにわねんど大会」、お子様用の「縁日」コーナーを開設しました。

はにコット主催の牧梨恵さん(後列右)と今城塚古代歴史館の職員の皆さんと
はにコット主催の牧梨恵さん(後列右)と今城塚古代歴史館の職員の皆さんと

「はにわねんど大会」は、ハニワ作りの 参加費用を会場である今城塚古墳に100円寄付していただくと参加できるチャリティ活動で、この参加費用がこのたびの募金となりました。

当日はたくさんのお客さまにお越しいただき、さくらのブースは1日中大盛況で、地域の皆さまに喜んでいただけて、私たちもたくさんの笑顔を見せていただき嬉しい1日となりました。

お手伝いに駆けつけてくれた子供達。協力ありがとう!
お手伝いに駆けつけてくれた子供達。協力ありがとう!

私たちさくらは、これからもお客様と一緒に笑顔になれるようなイベントを企画していきたいと考えております。
子供達のはにわ作品がたくさんの人の目に触れて、埴輪や古墳、高槻の歴史に愛着を持ち、史跡に足を運ぶ人が増えてくれれば嬉しいです。
ご協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

代表取締役 親方 本田卓也

「縁日」コーナーの様子
「縁日」コーナーの様子

関連記事のご紹介

come*comeはにコットでのチャリティの様子
「はにわねんど大会」の制作風景
2016年11月20日に開催された「第6回come*comeはにコット」いましろ大王の杜(今城塚古墳にて)

関連ページ 株式会社SAKURA「メディア掲載」

新聞・テレビ等で取り上げていただいた、記事の一部を株式会社SAKURAのホームページでご紹介させていただいています。

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