さくらペイントは、皆様の口コミと応援で成長できたという想いから、
地域への恩返しとしてボランティア活動を継続して行っております。
また近年は、近隣の中学校の職場体験も受入れをしています。
このページではそうしたボランティア・地域貢献の記録を掲載しています。
高槻市丸橋小学校のボランティア塗装をお手伝いしました
令和8年1月16、20日、2月3日
高槻市の丸橋小学校(芝生町3丁目16番2号)で行われた、6年生によるボランティア塗装をさくらペイントでお手伝いさせていただきました。
同小学校に親戚の子が通っている社員が企画から関わりましたので、記事をまとめてもらいました。
カスタマーサポートの福永友里恵です。今回、私の姪や工事本部長向井の子どもが丸橋小学校へ通っているご縁から、安全・環境委員会を担当されている先生と、6年生全員と委員会の子ども達によるボランティア塗装を企画させていただきました。
古くなって塗装が剥げた階段手すりの塗り直しと、3つある階段のどこに自分のいるかが誰でも分かるように、防火扉に階段の名前(ABC)を塗ることにしました。
作業は3日に分けて行いました。
まず1月16日(金)に6年生全員で下塗りを行い、翌週の1月20日(火)に児童委員会の委員(4、5、6年生)で中塗り。そして2月3日(火)に同じメンバーで仕上塗りです。
刷毛やローラーを初めて使う子も多かったのですが、2日目3日目とどんどん上達していました。子供達に「楽しかった!」「やってみてよかった!」「綺麗になって嬉しい!」と思ってもらえたなら嬉しいです。
そして、こんなお仕事もあるんだなーっと将来の選択肢が増えてくれるといいなと思います。
3日目の最終日には、ケーブルテレビJCOM様も取材に来てくださいました。「6年間通った学校を自分達でキレイにするのはいい思い出になるのでは」とお話させていただきました。
企画の最初から先生とやり取りをしてくれた営業部の池田、率先して準備をしてくれた工事部の深水、当日参加してくれた工事部、営業部の面々、皆のおかげで無事に大成功で終えることができました。
ありがとうございました!
今回のボランティアで、入学したばかりの1年生でも、自分がどの階段にいるのかがわかるというのはとても素敵な取り組みだと感じました。
子どもたちが塗装を通して下級生や、未来の後輩のために取り組みをしてくれる、そんな幸せの連鎖が続いていくことがこれからも私たちの喜びです。
記事本文:福永 構成/文:Web企画課 津野
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