さくらペイントは、皆様の口コミと応援で成長できたという想いから、
地域への恩返しとしてボランティア活動を継続して行っております。
また近年は、近隣の中学校の職場体験も受入れをしています。
このページではそうしたボランティア・地域貢献の記録を掲載しています。
高槻市芥川高校でボランティア塗装を行いました
令和7年12月24日
高槻市の芥川高校(高槻市浦堂1-12-1)は、この数年廊下や教室の塗装が部分的に剥がれ落ちて来て、学校では生徒さん達と協力しての塗り替えを検討されていたそうです。
そんな折に弊社のHPをご覧になられたことで、協力依頼のご連絡をいただきました。
行うにあたり、さくらHOMEに所属する中井が同校の卒業生なので、今回さくらペイントスタッフと共に参加し記事をまとめてもらいました。
《中井》
私が在籍していた頃から少しずつ剥がれて来ていた壁を、今回弊社で塗り替えることになりました。塗装箇所は階段の腰壁と下足室です。
実施日は2学期終業式の12月24日と決まり、私は今回が初めての参加で、卒業した学校の塗り替えということもあってとても楽しみにしていました。
当日は1・2年の生徒さん115名、先生やPTAの方々も参加して下さり、さくらペイントからは職人9名、営業部から3名が参加しました。
生徒さんは軽音部、陸上部、剣道部、イラスト部、男子テニス部、女子テニス部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子バレー部、女子バレー部と部活動単位で参加して下さり、部ごとにまとまって階段組と、下足室組の2つに分かれて作業を行いました。
1回目の塗料を塗った時はワイワイしていて、名前や絵を描いて写真を撮っている姿を見て高校生っぽい良い思い出だなと思いました!
塗料の乾燥を待っている間に軽音部の生徒さんとお話したのですが、私も軽音部に所属していたので共通の話題を話したり、今の部活の話を聞いて自分の高校時代を思い出して懐かしい気持ちになりました。
他の部活動の子達も「見てください!服にペンキついたー!」など気さくに声をかけてくれて、嬉しかったです。
仕上げの2回目はみんな話しながらも作業に集中していて、端の部分など細かいところまで丁寧に塗っていて、予定の終了時刻になるギリギリまで作業して、丁寧に仕上げていました。
そんな時でも私がカメラを向けると「写真撮ってもらお!」とこちらを向いてくれて、すごくノリが良く、とってもフレッシュでした(*^^*)
作業が終わった後、先生から「すごいね」とボランティア塗装のことを褒めてもらったり、生徒さん達がキレイになったと言っているのを聞いて、やりがいを感じました。
今回依頼のご連絡をいただいた先生が部活動の顧問の先生で、久しぶりにお話ができ、卒業してからもこうして母校に関わることができ嬉しいです。
ボランティア塗装を通して、学校をより良い環境に整えるお手伝いができたことを、大変嬉しく思います。参加された生徒の皆さんにとっても、私たちにとっても心に残る一日となりました。
これからも地域密着の塗装会社として、地元の皆さまと一緒に笑顔をつくる活動を続けていきたいと思います。
文章 中井(SAKURA HOME) 構成/文:Web企画課 宮本
高槻市阿武野小学校のボランティア塗装をお手伝いしました
令和7年10月31、11月4日
高槻市の阿武野小学校で(高槻市氷室町4丁目4-5)卒業生による校舎のボランティア塗装が企画され、さくらペイントでお手伝いすることになりました。
百名近い児童にさくらペイントのスタッフも二日間で19名が参加する、大掛かりなイベントとなりました。
塗り替える箇所は校内は廊下の壁の下側と手摺、校舎の外の渡り廊下に門扉となります。門扉にはマスコットキャラクター「あぶちゃん」のイラストを入れることになりました。
SAKURA社内にも阿武野小学校に通う子供のいる社員が複数おり、品質管理部の松本にレポートをまとめてもらいました。
《松本》
阿武野小学校のボランティア塗装に、来年卒業する子どもと一緒に参加させていただきました。
阿武野小学校の校舎の塗装は平成31年に続き2度目になります。(前回の記事はこちら)
校長先生が以前勤務されていた学校で弊社協力のボランティア塗装をご覧になり、また塗装工事のご依頼もあったりとたくさんご縁があったことから、今回の開催が実現しました。
当日まで私はドキドキわくわくで、とても楽しみにしていました。子供からもみんな楽しみにしているよ♪と聞いていたのですごく嬉しい気持ちで当日を迎えました。今回塗装箇所がたくさんあり、参加人数も多かったので不安な部分もありましたが、やはり最高学年の6年生!テキパキと自分の担当する場所に移動し、黙々と作業をしてくれました。
【塗っている時の児童達の印象は?】
友達と話ながらニコニコと楽しそうに作業をしてくれていた子が多く、楽しい!という声もたくさん聞き、本当に開催してよかったなぁと嬉しくなりました。みんな苦戦しながらも、一生懸命頑張っている姿はとてもかっこよかったです。
当初の予定では31日に全ての作業を終えることになっていましたが、雨が降ったため屋外の塗装は途中で見送り、連休を挟んだ11月4日に残りを塗り終えました。
お昼の給食も一緒に食べさせていただいて、とても貴重な楽しい経験をさせていただきました。
阿武野小学校ボランティア塗装に関わっていただいた皆様!本当にありがとうございました。
後日、校長先生から喜びとお礼のメールをいただき、一緒に当日の様子をきれいにレイアウトした写真を頂戴しました。
阿武野小学校様、この度はお世話になりました。
文章 松本 構成/文:Web企画課 宮本
高槻市安岡寺小学校50周年記念企画のお手伝いをしました
令和7年10月21日
今年開校50年を迎えた高槻市立安岡寺小学校(安岡寺町1丁目60-1)の記念イベントへ向け、全児童と地域有志の皆様による「手形アート塗装」のお手伝いをいたしました。
この企画は地元有志の方の発案によるもので「子どもたち全員で、思い出に残る作品を作りたい」という思いから生まれました。
校舎の壁に保護者が幹を描き、児童一人ひとりが自分の手形で「花」を彩り、学校全体でひとつの大きな作品を完成させます。
私達は昨年度、6年生の皆さん(現中学1年生)と一緒に下足室の塗装を行い、今年度は全校生徒の皆さんの手形で想い出の木を描くお手伝いをさせていただきました。年々、こういった節目となるイベント行事へお声かけ頂ける企業になったのだと感じ、とても感慨深かったです。
当日は、子どもたちはもちろん、先生方や保護者の方々も満面の笑みで手形をつけていらして、皆一緒に同じ体験をすることの楽しさ、喜びを感じていただけたのではないでしょうか。
完成した優しい色合いの想い出の木のように、これからも、皆さんの未来が明るく、色鮮やかに咲き続けますよう心から願っています。
構成/文:Web企画課 津野
高槻市内の中学校4校の職場体験を受入れました
令和7年10-11月
10月28、29日 高槻市立第三中学校
第三中学校の職場体験受入れは初めてになります。
さくらペイントの職場体験では、いつも生徒さんに校舎の塗装を行ってもらうことにしています。どの場所を塗装してもらおうか打合せをしていたところ、「入学式、卒業式には必ずみんなが通る門を塗装して欲しい」とのことから、門を塗装することに決まりました。
二日間で参加生徒さんの人数、顔ぶれは違ったのですが、養生→ケレン→錆止め→中塗り、上塗り→養生はがし→掃除という工程を、全員に体験してもらいました。
皆さん、とても真剣に取り組んでいたのが印象に残っています。
作業が予定より早く進んだので追加で渡り廊下の鉄柱も塗替えすることになり、キレイに出来る範囲が広がりました。
養生をばらした時は生徒さん皆「めっちゃキレイ!」と口々に言っていました。達成感を感じてもらえたようでよかったです。
談:深水 構成:Web企画課 津野
高槻市立阿武山中学校
阿武山中学校は、2017年から毎年のように2年生の職場体験を受入れしています。
今年度の打合せの中で、どの部分の塗装をしようかという話の中、生徒さんから2年生の教室前の廊下の壁が、劣化で塗料がめくれたりしていて汚くなっているので、綺麗にしたいという希望が出たので、そこに決めました。
今年は、8名の生徒さんが参加してくれました!
さくらペイントの職業体験では、基本いつも塗装の仕事を最初から最後まで、全員に体験してもらいます。
生徒さんは皆活発な印象で、特にローラーで壁を塗装している時は、とても顔がイキイキしていると感じました。
完成した後は全員やり切った顔をしていたので、仕事の大変さと達成感を感じてもらえたと思いました。
参加生徒さん、2日間お疲れさまでした。
談:長 構成:Web企画課 津野
11月18、19日 高槻市立第十中学校
第十中学校の職場体験受入れは、昨年に続き二度目になります。
塗り替える場所は雨天でも行える場所ということ、その日二日間が他の2年生がお休みで、休み明けにサプライズで綺麗な壁を見せたいことから、黒板の下の壁に決まりました。
初日は養生や下地処理などの地味な作業でしたが、皆楽しみながらテープを貼り、脆弱な塗膜を削っていってくれました。通常より手間がかかるところ皆容量を掴むのが早く、上手だと感じました。
職人として授業とは違うペースで作業をしてもらい、休憩をとりました。お昼は指導を担当した職人の深水と机を並べ、お弁当です。
2日目は色を塗っていきますのできれいになっていくのが目に見え、楽しさを実感できる工程なのですが、体調不良で参加できなかった生徒さんがいて、それは残念でしたがその生徒さんの分も皆でシッカリ塗装してくれました。
最後まで大きな怪我などもなく、無事に終われて良かったです。
レポート:池田 構成:Web企画課 津野
11月20、21日 高槻市立第二中学校
第二中学校も昨年に続いての受入れで、2名の生徒さんが参加しました。
傷みが目立ち、毎日目にする所ということから、2年生の教室前の廊下を塗装場所に決めました。
生徒数は少ないけれど、他と同じように塗装作業の工程を全て体験してもらいました。上塗りに関しては2回塗り重ねています。
中腰での作業や、しゃがんだり立ったりの動作が多く、ローラーで塗るのもそれなりに力が要りますので疲れたことと思いますし、仕事の大変さも感じられたのではと思います。
でもローラーで色を塗っていく作業は、楽しんでもらえたように感じました。
今年もSAKURAへ職場体験を応募していただいて社員として嬉しく感じますし、担当した生徒さんが真面目に塗装の仕事を体験してくれているのを目の当たりにすると、受入れをして良かったなあと思います。
レポート:長 構成:Web企画課 津野
地域活性化と環境保全のために
高槻市第六中学校の職場体験を受け入れました
令和7年6月24,25日
株式会社SAKURA、さくらペイントでは、毎年中学校の職場体験を受入れしています。
今年は高槻市立第六中学校(高槻市永楽町10-3)の受入れを致しました。
さくらペイントの職場体験は、塗装職人の仕事を経験することを目的に、校舎の塗替えを行ってもらっています。
指導には営業部の池田(一級塗装技能士)と工事部の深水があたり、サポートとして六中卒業生の福永友里恵と松本美蘭が参加しました。
参加生徒は2名。塗装箇所は若干変更がありましたが校内の階段手摺と屋外の手摺、3階の一部の壁を行いました。
体験授業の様子を深水と福永に聞きました。
《深水》
今回の塗装箇所は手摺と壁ですが、手摺はスチール製のため、錆止めも塗ります。
塗装用具の他に手を汚さないよう軍手、養生とケレンの道具と、材料を置く場所を汚さないための布を用意して当日に臨みました。
《深水》
体験授業の最初に池田から全体的な話がありました。
私は塗り替えない箇所を汚さないための養生作業を指導し、ローラーを使っての塗装ではあまり急いで塗ると塗料の飛沫が飛び、目や顔にかかることがあるので、ゆっくり動かすように指導しました。
それと塗り残しがないように下や上から見るように指示しました。そうすることで塗り残しを見つけやすくなるからです。
こうした注意点を話す時は、私達が使っている塗装用語を使っても分かりませんので、分かりやすく言い換えて説明するよう気をつけました。
【参加した生徒達の印象】
《深水》
生徒達はとても真剣に、夢中になって作業していました。最初の朝礼から真剣に聞いていて、養生では時間はかかりながらも、2人でうまく協力して作業していました。塗装の際は「そこ塗れてないで」と声掛けをしながら綺麗に塗装していました。
《福永》
二人とも真剣に取り組み、もくもくと作業していた印象です!
【全体の感想】
《深水》
私自身、ボランティア塗装の参加は何回かありますが、職場体験は二度目で、うまくできるか心配でしたが大成功に終えることができました。生徒さんも説明を聞いてすぐに理解してくれて、作業もスムーズにでき、最後、先生からも「すごく綺麗になった」と言ってもらえて聞いていた私も嬉しかったです。
2人にとって最高の思い出になったと思いますし、私もいい経験になりました。
《福永》
母校にこういう機会で訪れることができて嬉しかったです。
何年も前なのに、校舎を見たら色々思い出が蘇りました!
私が中学生の時にSAKURAの職業体験があれば、参加したかったです。
自分たちで綺麗に塗装した手すりを毎回触ったり、見る度に誇らしい気持ちになってくれてると嬉しいなと思います。
【終りに】
後日、先生方と参加生徒さん達からそれぞれお礼状を頂戴しました。
お互い協力し合うことの大切さや、仕事を通じての社会のマナーについて触れていたのが印象的でした。
未来を担う若い世代が少しでも前向きな気づきを得られたことは、私たちにとっても大きな喜びです。これからも地域貢献活動に積極的に取り組みながら、地域の皆さんと一緒に明るい未来を築いていきたいと思います。
談:工事部 深水 カスタマーサポート 福永 構成/文:Web企画課 宮本
茨木市りんでん幼稚園の遊具塗替えをお手伝いしました
令和7年3月21日
ご縁があり、茨木市のりんでん幼稚園で園内遊具の塗替えを手伝わせていただきました。
今回はグランドのうんてい、遊具のパネル5枚、ブランコなどを塗替えました。
園児達と多くの先生方も参加される塗替えイベントとなり、私達はそのサポートをさせていただきました。参加者は営業部の池田、職人の深水、中村、西元です。
西元から聞いた当日の様子をまとめました。
あらかじめ塗替え対象の周りや、車の遊具などの塗り替えないものは養生しておき、パネルは取り外して別に並べました。
いつも作業の前には塗り方、注意することなどをお話しするのですが、幼稚園のお子さん達にもわかりやすいように言葉を選んでお話しようと気をつけました。
また塗る作業をより楽しく感じてもらえるように、数種類の色を使って塗り分けられるように準備しました。
子ども達が塗るところを見ていると、早く塗る子、ゆっくり丁寧に塗る子、あちこちに行って好奇心旺盛な子など様々で、みんなやり方も動き方も違うけれど、目的は見失わずにしっかり最後まで塗れていたのに感動しました。
そして今回は先生方にもパネルなどを「ガッツリ」塗っていただいたんですけれど、皆さんすごく絵や筆の使い方がうまくてびっくりしました。
園児達、先生方にも楽しんで塗ってもらえたので、協力した私達もとても達成感のあるボランティア塗装でした。
園児達の自由な発想と、一生懸命に取り組む姿にたくさんの元気をもらえたボランティア塗装でした。先生方の思いがけない才能も発揮していただき、みんなで一緒に作り上げた時間はかけがえのないものとなりました。
これからも地域に寄り添い、笑顔あふれる活動を続けてまいります。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
構成/文:Web企画課 宮本 談:工事部 西元
高槻市安岡寺小学校の記念イベントをお手伝いしました
令和7年1月27日
高槻市の安岡寺小学校(高槻市安岡寺町1丁目60-1)は、今年で創立50周年を迎えます。
新年度には記念式典なども予定されていますが、それを前に卒業していく6年生から、在校生への「恩送り」として、ボランティア塗装が企画されました。
この企画をSAKURAがお手伝いすることになり、さくらペイント工事部から岩尾、深水、本多、西元、それに営業部長の池田、Web企画課から宮本(卒業生)と私津野が参加いたしました。
塗り替える場所は児童達と先生方からいろいろ候補が上がる中、「児童全員が毎日必ず通る場所」という意見が出て、それに当てはまる下足室に決まりました。下足室内の壁と外の柱と壁を塗り替えます。
またイベントの取材にはCATVのJOCM様と、高槻市の広報も来られました。
当日は1・2時間目と5・6時間目という、時間を分けての作業となりました。午前は岩尾からの作業方法の説明からスタートし、各箇所の養生を行ってから壁と柱にケレン作業と下塗りを行いました。
最初は地味な作業が続くのですが、自分が上手にできているか気にしたり、友達とわいわいやりながら楽しんで進めている子が多かったように思います。
予定通り2時間目までに下塗りを終えることができました。
午後の作業は上塗りなので塗り残しが無いように、数名単位で担当場所を決めて作業にかかりました。
皆下塗りで作業のコツをつかんだようで、予定よりかなり早く作業が進み余裕ができたため、下足室の壁を予定より高い場所まで塗り、さらに体育館前の下駄箱と手摺も塗装できました。
今回保護者からも参加された方がいらして、このようなお声をいただきました。
- 子どもにも自分たちにも記憶に残る素敵な体験をさせてもらった
- 楽しそうに作業をしている子どもたちを見て、母が嬉しい気持ちになった
- 貴重な経験をさせてもらってありがとう
作業完了となり、児童代表としてその場で言葉を求められた子が、私達へのお礼に加え「自分達も何かを通して人を喜ばすような人になっていこうと思った」という、とても素敵なコメントをしてくれました。
作業が全部終わった後も、下校する児童達から「楽しかった!ありがとうございました!」と改めてお礼の言葉をもらいました。
和気藹々と楽しそうに作業をしている子、黙々と作業を進めている子、 上手く塗装できているかが気になる子......。それぞれいろんな表情を見せてくれました。
自分がしたいことだけをするのではなく、お互いに塗装したい場所を譲り合うような場面や、塗料が付いた部分を楽しそうに見せ合ったり、自分の塗った場所を確認し合ったりと銘銘が楽しい時間を過ごしてくれていたように思います。
下校する下級生たちからの「めっちゃキレイ!」「6年生すごいな~」という声を聞き、塗装箇所を触らないように気を使って見送る6年生が、とても嬉しそうな表情をしていました。
喜びの連鎖はこうやって繋がっていくのだと実感した瞬間だったように思います。
今回、私自身も初めて塗装を行わせてもらい、想像以上に筋力を使うことを知りました。そして普段目にすることのない工事部職人の作業姿はとてもカッコ良く、手際の良さや子どもたちに接する時のやさしさなど、素敵なスタッフに囲まれていると改めて感じました。
ボランティア活動の良さをしみじみ実感させて頂けた1日でした。
取材、構成:Web企画課 津野
追記:2025年2月にJCOM TV「ジモトトピックス」内で当日の様子が放送されました。
万博記念公園のボランティア塗装に参加しました
令和7年1月22-24日
今年(2025年)は4月13日~10月13日の期間、大阪万博が開催されます。開催日へ向け、徐々に大阪の街も活気づいてきたと感じます。
SAKURAも加盟する塗装ボランティア団体「塗魂ペインターズ」では、万博を盛り上げる何かお手伝いができないだろうかということで、前回、1970年の万博会場だった吹田市の記念公園をボランティア塗装いたしました。
作業は三日間に渡り、弊社からは最終日に営業部本田虎士が参加いたしました。
本田に当日の作業内容、感想を聞きました。
私が参加した三日目は、大量のウッドデッキやベンチなどを塗装しました。
各地から参加された先達の職人の方々と楽しくお話をさせていただきながら下地処理、専用塗料の塗布、最終仕上げの塗装としっかり作業を行いました。
全て塗り終わった状態を眺めるとすごい達成感を感じ、今度プライベートで仕上りの確認に来ようと思いました(笑)
作業終了後にミャクミャクがスペシャルゲストで来てくれたり、記念公園事務所の進士肇所長も挨拶にお見えになりました。
大阪のシンボルの一つでもある、万博記念公園のボランティア塗装に関わることができて、 すごい経験ができたと感じます。
これからもたくさんのボランティアに参加したいと思います!
今回、万博記念公園という特別な場所でボランティア塗装に参加できたことは、私達にとって貴重な経験となりました。完成したウッドデッキやベンチが、多くの来園者の憩いの場となることを願っています。
大阪・関西万博を迎えるにあたり、私たちの活動が少しでもその成功につながれば嬉しく思います。これからも地域社会に貢献できる機会を大切にしていきたいと思います。
構成/文:Web企画課 宮本 談:営業部 本田
関連ページ 株式会社SAKURA「メディア掲載」
新聞・テレビ等で取り上げていただいた、記事の一部を株式会社SAKURAのホームページでご紹介させていただいています。
